2009年05月22日

ベリーダンスジャパン 衣装モデル体験記

4月某日、桜満開のお天気の日。


お教室のAYAKOさんと、私、瑠衣で、イカロス出版さんにお邪魔いたしました。
次号『Bellydance JAPAN Vol.8』で、衣装紹介ページのモデルを務めるためです!
と言っても撮影のメインはあくまでも 「お衣装」 なので、

・衣装がより映えるポーズは?
・各衣装を引き立てつつ飽きのないページにするためのポーズ・ヴァリエーションは?

などと、事前1週間くらいずーっと悩んでいたんです。

撮影現場に入って、実際に着用する衣装を見ながら思いを巡らせ、
黙々と着替えては次々に撮影を進める作業は何とも言えず、面白い
経験でした。

事前にこれまでの誌面を見て私なりに研究したところ、今までの衣装ページ
でのベールは 「静止」 中心で、動きがあまり見られなかったので、ここで
思い切ってカメラマンさんに 「動き」 を提案してみました☆

改めて考えると、これまでベールに躍動感のある写真が少なかった
理由も分かる気がするんですけど・・・あまりベールを動かしてしまうと、誌面
スペースの問題も出てきますものね。

でもでも、躍動感のある絵が撮れたと思うので、採用してもらえたら嬉しいなぁ
・・・とドキドキ期待です☆


衣装は大きめサイズもあって、後ろで留めてフィットさせたのですが、
写真に留め具が写らないようにポーズしなくてはならないので案外大変!
考えていたポーズを余儀なく変更したり、チャレンジの連続でした。

それでも、色んな衣装を着れたのはやっぱり楽しかったですね♪♪
オリエンタルを追求する私にとっては、普段着る機会もない
ジプシーの衣装もかわいくて、ワクワクしちゃいました♪

それから、ずっしり重いエジプシャン衣装の後に着た、トルコのベラの衣装。
より軽く感じるし、足裁きも楽で、着心地はバツグン!
軽快なトルコの曲に乗って、ジルを付けて踊りたくなるような気分でした。

ずっしりとしたエジプシャンの衣装ならウム・カルスームのような深みのある
曲を情感たっぷりに。動きやすいベラの衣装なら躍動感があって
身体の動きを存分にアピールできるような曲...こんな風に
衣装からインスピレーションを受けて、曲選び&振り付けするというのもアリですよね?!

私がそんなことをボンヤリ考えながら着替えている間、もう1人のモデル
AYAKOちゃんは、なんと!着物風の衣装で撮影しているではありませんか!

二人で打ち合わせしていた時、着物があれば着てみたい☆と本人も言って
いたので、実現してよかった♪これこそ、なかなか着るチャンスはないですから!
眼差しが印象的なクール・ビューティーAYAKOなので、もうバッチリ!
キリリと似合っていましたよ!


逆に私は、甘めなスクールメイツ風のレッスン・ウェアも担当。
私たちモデルがそれぞれ「キリリ」と「ゆるり」の甘辛ペアだったので、
バランスも丁度良かったのかな。


そんな掲載誌『Bellydance JAPAN vol.8』は5月末日の発売だそうです。
皆さま、ぜひお手元にとって私たちの奮闘の成果をご覧ください!

ポカポカ陽気の午後。
そのお日様のように温かく、最後まで見守ってくださった編集部の方々。
終始優しく写真を撮って下さったフォトグラファーのイチカワさん。

皆様のお陰で、気持ちよく撮影を終えることができました。
本当にありがとうございました。
posted by alamal at 03:28| written by 瑠衣 | 更新情報をチェックする