2019年02月15日

【御礼】2/9のアルクヌーズライブ

雪だ雪だと大騒ぎの連休初日でしたが、都内はたいして悪天候にもならず、お陰様でキャンセルも出ずにたくさんの方にご来場いただきました。

クスクスの10周年アニバーサリーイヤーもいよいよ終わりを迎えようとしているタイミングでアルクヌーズに出演いたしました。

共演のReikoさん、KAYOさんとは、せっかくの記念だから面白いことをしようとスペシャル演目で盛り上がりました。
普段味わうことのない腕の筋肉痛を耐えて乗り越え、まるで部活のようにキャーキャー言いながら楽しくリハに励み、あっという間に終わってしまった本番。どこかでまた再演できたら嬉しいです。
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面白いことしよう第2弾としてアル アマルのメンバーも参戦。
昨年の忘年会余興が頭から離れず、迷うことなく再登板をお願いしました。
内容をリニューアルして会場を盛り上げてくれました☆
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当然ですがベリーも真面目にちゃんと踊りました、写真はありません(-_-;)。
お客様が近く、そのうえ生演奏なので、振付前提で踊るのはあまり私の性に合いません。
その時その場の1回限りで二度と同じように踊ることはできませんが、ミュージシャンのエネルギーと音圧に上手く同調して絡み合い、互いにまとまった1つの世界観をいかに出すか、そこだけは絶対に手を抜かないよう努めています。それが生演奏の醍醐味です。
特に後半踊ったタラブは20年以上聞き続けているのに何度聞いても飽きることのない、大好きな曲。
ぜひ皆さんともその感覚を共有したくて選びました。

KAYOさん、Reikoさん、それぞれのスタジオダンサーも加わって綺麗で華やかなショーになりました。
バリエーション豊かで濃密な演目。皆さん芸達者で素晴らしかったです!
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打ち上げでは即興セッションが始まり、アルクヌーズのメンバーも終始大盛り上がりでした。
足元の悪いなかお越しくださった皆さま、スタッフとして協力してくれた皆さま、また来られないのにギフトをご用意くださった皆さま、本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
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posted by alamal at 20:03| イベント | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

2/9(土)アルクヌーズ

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来週は日暮里クスクスアルクヌーズライブにMISAが出演いたします。
こちらでのお知らせが遅くなりましたが、残席僅かです。
ご希望の方はお早目にご連絡ください!

チュニジア人バンドの演奏なので、前回出演時はチュニジアのフォークロアも踊りました。
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今回はまた違う意味合いで変わったことに挑戦しようと思います。
Reikoさん、KAYOさんと楽しくご一緒させていただきます。
皆さま、ぜひお見逃しなく!
よろしくお願いします。
posted by alamal at 23:59| イベント | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

【御礼】11/17 Sofinarショー

11/17の「Belly Dance World Cup festival 2018」はお陰様で無事に終了いたしました。
一番の目玉、エジプトから初来日を果たしたビッグスターSofinarのショーという方が分かりやすいかも知れません。
少し時間が経ってしまいましたが、ご来場の皆さま、お世話になりました関係各位に心より御礼申し上げます。

今回はMISAのソロというより、スタジオメンバーを大量投入して、元気担当・盛り上げ担当をコンセプトにしてみました。
そんな機会だからこそ普段ソロではなかなか出来ないorやらないことを実現させたくて、シャァビとソロタブラを踊りました。
お揃いのTシャツ、アラビア語表記の「アル アマル」を胸に輝かせて
客席にいたTシャツメンバーからも温かい声援をいただきました。

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共催の1人としてソフィナール来日に尽力された恩師カスミ先生、
そして大慌てで練習と準備を乗り越え、私の想いを形にしてくれたメンバー↓
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3年振りの共演だった木村カスミ先生。
今回は実力あるカスミダンサーズも全国から駆けつけて、余すことなくカスミワールドを展開されてました。
そのうえ生演奏のパフォーマンスもたっぷりと。溢れ出る情感と衰え知らずの体力、そして魅了してやまない表現力はいつも見習いたいのですが、なかなか追いつけません。

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片や、数々のシャァビクリップでお馴染みのSofinar。1度は生で見てみたかったダンサーです。
インタ オムリを踊ってもそこはSofinar。肉感的で迫力があり、彼女独自のカラーと卓越したテクニックが満載のスタイルでした。
鬱々として、かつての活気を見失っている今のエジプトカルチャーにとって、彼女がカンフル剤的な存在なのかもしれません。
会場で彼女のステージを見た方は間違いなく、その徹底したショーマンシップに触れ、心を鷲掴みにされたのではないでしょうか。

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その他、落合ユミさん、Elviaさんともご一緒させていただきました。
準備の段階から、今までにない結束感が芽生え、楽屋でワイワイ楽しく過ごさせていただきました。
じっくりステージを見ることが叶わず心残りです。
このショーに先立って催されたWSやコンペまで、まさに奮闘されたネフェルタリ スミコさん、お疲れ様でした。

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そして、この日はお昼間に「エジプト文化と歴史と民族舞踊の祭典」というイベントが日本エジプト親交協会さま主催で行われました。

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こちらではヌビアンを担当し、落合ユミさん率いるヘルワの皆さんと合同でパフォーマンスしました。

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去年もEgyptian Day in Japanのイベントでヌビアンをご一緒させていただきましたが、今回は曲、振付とも変えて、準備段階から楽しく参加いたしました。エジプト民族舞踊の立役者、Dr. Hassan Khalilが目の前で楽しそうに観てくださったことが何よりの報酬となりました。

この翌日にはDr. Hassan KhalilのWSも開催されましたが、その模様については追ってまた。
posted by alamal at 00:25| イベント | 更新情報をチェックする